楽心ちゃん
①何の手術をお受けになりましたか?
左脚の膝蓋骨内方脱臼パテラの手術です。
グレード3でした。
②手術前に不安だった所を教えてください。
手術前も特に痛がることはなく普通に過ごしていたので、数年後のために手術を受けることで0歳の今、過ごしづらくならないか成長に影響ないのかと少し怖かったです。避妊手術も同時に行なったため、麻酔の時間も不安でした。また、慢性的に咳が続いていたので、麻酔の影響や薬を中断することで、咳が悪化しないか不安でした。
ですが、手術前に何度か通院し、不安なことは先生に相談させていただきました。結果、伊藤先生を信頼していたので安心してお任せすることができました。あとは、痛みに弱い子なので泣いて暴れないか、術後に病院でちゃんとごはんを食べるかなどは最後まで不安でした。
③術後大変だったことはなんですか?
帰ってきてすぐは、包帯ぐるぐる巻きの足が思うように動かせず、また、痛みもあるのかとても落ち込んだ様子だったので心配でした。数日経ってから元気になり、足を引きづりながらも走ったりベッドに上ったりするようになったので、逆にぶつけたりしないか心配になり見守るのも大変でした。
その後もある程度の期間、散歩に行けない分、家で走ったり飛んだり暴れることが多かったので、安静にさせるのが大変でした。
④現在の調子を教えてください。
まだ0歳のため回復も早いようで、手術から1ヶ月経った今ではお散歩もできるようになり、左脚も問題なく使いながら歩いたり走ったり元気に過ごしています。
伊藤先生からも現状100点の膝と太鼓判をもらっているので、今後また悪くならないように気をつけながらも毎日楽しく遊んでいます。
⑤これから手術を検討している飼い主さんにアドバイスをお願いします。
不安なことや怖い思いは、必ず事前に先生にご相談して納得してから手術を受けてほしいです。
現状痛みもなく過ごせているとなかなか手術に踏み切れない親御さんもいらっしゃるかと思います。
お金もかかりますし、状況はその子その子で違いますが、うちの子は手術の決断をしてよかったと思っています。
いつか痛みを感じてしまう前に、一生元気な脚で走れるために、一日でも若い段階で必要だったと思っています。そして実は右脚もパテラになっていますが、左脚が手術で頑丈になったため、現在は様子を見ています。先生とも相談をしながら、グレードが低い今は悪化しないよう頑張っています。









